07 MATCHA PRODUCT DEVELOPMENT

一杯の抹茶を、
選ばれるブランドへ。

産地・品種・グレードの選定から、試飲、商品企画、ブランド設計、
パッケージ、販売サイト、海外輸出の準備まで。一つの商品としてつなぎます。

  • 国内販売・海外輸出に対応
  • 小ロットから定期供給まで
  • 商品企画・ブランド支援20万円〜
FROM LEAF / TO MARKET MATCHA BRAND READY
WHAT WE BUILD 原料と売り方を一体で設計

味や色だけでなく、顧客、価格、容量、見た目、販売先まで一つの企画に整えます。

TIME FRAME 数週間〜数か月が目安

既製品への名入れか、ブレンド・包材・検査を伴う開発かで期間は変わります。

WHAT YOU DO 用途と届けたい相手を伝える

完成した企画書は不要。販売国、希望価格、数量、使い方から一緒に整理できます。

BEFORE DEVELOPMENT

良い抹茶を仕入れるだけでは、
ブランドにはなりません。

抹茶は産地名だけで決まるものではありません。飲み方、色、香り、苦味、うま味、価格、 必要数量、販売国までがつながって、初めて選ばれる商品になります。

01 / ORIGIN FIRST

有名産地なら売れると
考えてしまう

産地を先に決めた結果、ラテや製菓などの用途、価格、供給量と原料の特徴が合わない。

02 / NO DIFFERENCE

他の商品との違いを、
うまく説明できない

品質は良くても、誰のための抹茶か、なぜこの価格かが言葉とパッケージに表れていない。

03 / EXPORT LATER

輸出の条件を、
発売直前に確認してしまう

検査、認証、ラベル、包装、賞味期限などが販売国の条件と合わず、大きな手戻りが起きる。

WHAT WE DO

茶葉の選定から販売まで、
ひとつの設計でつなぎます。

全国の候補から条件に合う抹茶を選び、味と供給の現実を踏まえてブランドを設計。 必要な工程だけを切り出した支援にも対応します。

01 / MARKET RESEARCH

市場・競合調査

販売国、顧客、用途、価格帯、容量、売れ筋、パッケージ、販路を確認し、狙う位置を整理します。

02 / MATCHA SELECTION

産地・品種・グレード選定

京都、鹿児島、静岡、愛知、福岡など全国の候補から、用途、味、色、価格、数量に合う原料を提案します。

03 / SAMPLE & TASTING

サンプル・試飲評価

ストレート、ラテ、製菓など実際の使用方法で、色、香り、苦味、うま味、混ざり方を比較します。

04 / BRAND IDENTITY

ブランド設計

ブランド名、コンセプト、物語、メッセージ、ロゴ、色、書体を整理し、選ばれる理由を形にします。

05 / PACKAGE & LABEL

容器・ラベル・パッケージ

遮光性、密封性、容量、物流、保存、売場での見え方を考え、缶、袋、箱、ラベルを設計します。

06 / SALES & EXPORT

販売設計・輸出準備

商品撮影、LP、通販サイト、卸資料、SNS素材に加え、販売国に応じた書類と供給条件を整理します。

PRODUCT DIRECTIONS

用途が変われば、
選ぶ抹茶も変わります。

高価な原料が、すべての商品に最適とは限りません。 飲み方、加工方法、販売価格、必要数量に合わせて、過不足のない品質を選びます。

01 / PURE MATCHA

薄茶・ストレート

香り、うま味、口当たり、余韻を重視。単一産地や品種の個性、飲用時の色まで確認して選定します。

02 / CAFE & SWEETS

ラテ・製菓・業務用

牛乳や砂糖、加熱後にも抹茶らしさが残る色と香味、溶け方、原価、継続供給を重視します。

03 / RETAIL & EXPORT

小売商品・海外向け

内容量、包装、賞味期限、表示、検査、販売国の規格まで確認し、商品として成立する仕様を組みます。

RULES & DOCUMENTS

表示と必要書類も、
企画の初めに確認。

国内小売と海外輸出では、表示、検査、認証、包装の条件が異なります。 販売先を先に決め、使える原料と表現を確認してからデザインへ進みます。

アンスタイリッシュは商品企画、デザイン、供給先との調整を支援します。検査・認証の発行、輸出可否、法定表示の最終判断は、供給者、検査機関、認証機関、輸入者、通関・法務等の関係先と確認して進めます。

国内表示
名称、原材料名、原料原産地、内容量、賞味期限、保存方法、販売者、栄養成分など、販売形態に応じた表示を整理します。
有機表示
有機JASマークや「有機」「オーガニック」の表示は、認証された事業者と製品の条件を確認して使用します。
検査資料
残留農薬、微生物、規格書、原産地証明など、商品と販売先が求める資料の有無・費用・取得時期を確認します。
輸出先規格
国・地域ごとの残留農薬基準、食品登録、ラベル言語、栄養表示、認証などを輸入者側の条件と照合します。
最終確認
缶、袋、箱、商品ページの印刷・公開前に、供給者と販売責任者を含む関係先で仕様と表示を確認します。

PRICE & SCHEDULE

支援費と商品原価を、
分けて見える化。

MATCHA BRAND DEVELOPMENT / FROM 20 万円〜

表示価格は税別の商品企画・ブランド開発支援費の目安です。原料、サンプル、検査、認証、容器、充填、印刷、撮影、サイト制作、輸送・通関などは、必要な範囲を分けてお見積りします。

企画整理
用途、販売国、対象顧客、希望価格、数量、販路を整理し、商品開発の条件を明確にします。
基本支援
市場確認、原料候補の整理、ブランド設計、包装方針、発売までの進行管理を含みます。
開発期間
数週間〜数か月が目安。ブレンド、包材製造、検査、輸出準備を伴う場合は長くなります。
商品原価
産地、品種、グレード、収穫時期、数量、包装、供給条件で変動するため、支援費と分けて提示します。
追加制作
ロゴ、撮影、パッケージ実制作、LP・通販サイト、卸資料、SNS素材は必要に応じて組み合わせます。

WORKING TOGETHER

味を決める人と、進める人。
役割を最初に分けます。

抹茶の商品開発では、味、価格、包材、数量、表示について何度も判断します。 最終決定者と確認方法を先に決め、サンプルやデザインの無駄なやり直しを防ぎます。

CLIENT SIDE

お願いすること

  • 想定するお客様、用途、販売国、希望価格を教えてください
  • 初回数量、月間数量、予算、希望発売時期をご共有ください
  • 候補サンプルを実際の用途で試飲・評価してください
  • ブランド名、味、容量、デザインの最終決定をお願いします
  • 発注、表示、輸出条件などの最終承認をお願いします
UNSTYLISH SIDE

こちらが行うこと

  • 市場と競合を確認し、商品の立ち位置を整理します
  • 用途、価格、数量に合う産地・品種・グレードを探します
  • サンプル、見積り、包材、表示の進行を管理します
  • ブランドの言葉と見た目、販売ページを一貫して設計します
  • 発売後の通販運営、販促更新、継続調達も支援します

DEVELOPMENT FLOW

構想から販売開始まで、
6つの段階で進めます。

  1. 01 無料相談・条件整理 用途、顧客、販売国、希望価格、数量、発売時期を伺い、必要な支援範囲を決めます。
  2. 02 市場調査・商品企画 競合、価格、容量、販路を確認し、商品コンセプトと原料選定条件を企画書へ整理します。
  3. 03 候補選定・サンプル評価 産地、品種、グレードの候補を絞り、ストレート、ラテ、製菓など実際の用途で比較します。
  4. 04 ブランド・包装設計 名前、物語、ロゴ、容量、容器、ラベル、箱を設計し、商品としての印象を整えます。
  5. 05 表示確認・商品準備 必要書類、表示、仕様を関係先と確認し、原料、包材、充填・包装、納品条件を確定します。
  6. 06 販売準備・発売 商品撮影、通販サイト、卸資料、SNS素材を整え、発売後は反応と在庫を見ながら改善します。

FAQ

産地も商品名も未定で、
構想から相談できます。

「抹茶の商品を作りたい」という段階でも相談できますか?

はい。用途、想定顧客、販売国、希望価格、数量から整理し、商品形態、原料条件、容量、包装、販売方法まで具体化します。

産地や品種を指定できますか?

指定、ブレンド、条件に応じた提案に対応します。京都、鹿児島、静岡、愛知、福岡など全国の候補から、味、色、用途、価格、供給量を見て選びます。

小ロットから始められますか?

原料や包装形態により最小数量は異なります。既製袋や既存仕様を活用する方法も含め、初回販売と継続供給の両方を考えて現実的な数量を組みます。

有機抹茶や輸出用の書類にも対応できますか?

供給者が対応できる有機認証、残留農薬検査、規格書、原産地証明などを確認します。必要条件は国・商品・輸入者により異なるため、販売先を決めて個別に整理します。

商品完成まで、どのくらいかかりますか?

既存商品の名入れなら比較的短く、独自ブレンド、特注包材、検査、輸出準備を伴う場合は数か月かかります。希望発売日と必要数量から逆算して工程を提示します。

発売後の通販運営やSNS、原料の継続調達もお願いできますか?

対応できます。商品登録、ページ改善、画像制作、販促更新、SNS投稿に加え、在庫と販売計画に合わせた定期供給も支援します。

START WITH A CUP

まだ名前のない一杯を、
販売できるブランドへ。

「自社の抹茶商品を持ちたい」「海外向けブランドを作りたい」 「ラテや菓子に合う原料を探したい」という段階から大丈夫です。条件、費用、期間を順番に整理します。

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